投資で実現!不労所得生活

読書メモ『マネーの公理』マックス・ギュンター

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素早い利確

  • 常に少額を賭け、素早く降りる。ニュースになるような大勝利は滅多にないが、大したことのない勝利はよくある。時には惜しいことになるかもしれないが、長い目で見ればより大きな儲けにつながる。
    • ★細かい勝利をたくさんものにしていけということ。
  • 後悔を恐れてはいけない。ピークがわからないなら、ピークがまだ先と考えるのではなく、近いと考えなければならない。
  • 「売った株式の株価を決してチェックしてはいけない」とウォール街の古い教えは言っている。
  • 「早すぎる利食い」これを実行しない唯一のケースは、新しい状況が生まれ、もうしばらくは勝ち続けることが、ほぼ確実だと思えるときだけである。
  • ジュラルド・ロブの経験則は、株価が、自分が保有している間に付けた最高値から 10~15% 下落したら、利益が出ているか、損しているかにかかわらず売却すべきというものだ。
    • ★トレーリングストップを仕掛ければ自動化できる。
  • 私の考えでは、自動実行的な損切のメカニズムなしにやったほうがいいと思う。— あなたは、わずかな訓練で、自分がどんなにタフになれるかという事実に驚くだろう。

事実を見る

  • 成功する投資家は、おそらく起こるであろうことについて行動したりせず、その代わり、起こったことに反応する
  • 後悔の可能性は、何をする場合でも同じであって、そんなことをあれこれ考えるのはやめるべきだ。持ち続けるか乗り換えるかという決断は、早く利益を獲得するためには、どちらの投機が有利かということによってのみ下されるべきだ。
  • 事態が悪く見えるときは、本当に悪いと考える方が安全だ。
  • もしも楽観的な気分になったら、その良い気分が事実によって正当化できるかを判断するのだ。

自分で答えを出す

  • 様々な状況の中でデカルトが繰り返し言ったのは、ギャンブルに勝つ秘訣は、自分自身で納得でするまで他人の意見を無視するということだ。
  • 難しい問題に関しては、票を数えることは有効ではない。真実は、多くの人によってよりも、数少ない人によって発見されてきた。 — デカルト
  • 答えは自分で導くのだ。 — 多数派に振り回されてはいけない。
  • チャンスが見えたら、それに向かって進むのだ。危険が見えたら、逃げればいい。

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